なまらDEEPな釣り新聞

NO.77

上ノ国&函館市内でカレイ釣り!!

2007.4/13・15



 4月13日。上ノ国町の通称 『もんじゅ下』 を訪れた。 現地に到着したのは、午前6時半頃。この日は午後から天候の悪化が予想されたので、午前中のみの短期勝負の予定で釣り場に入った。
 釣り場に到着すると、先に釣りをされていた方がいたので、一声掛けると、『横に入れば。』と、言ってくれたので、お言葉甘え、竿を2本セットし、釣りを開始した。

この日は、朝から東寄りの風が強く、アタリをとるのに苦労したが、ポツポツとホッケが掛かりだす。小型だった為リリースしたが、とりあえず魚の気配があるので、退屈はしなかった。
 2時間ほど経ったあと、午前9時頃。明らかに大きく糸ふけしているロッドがあるのに気付いた。道糸を張り直すと、反応があったので、アワセを入れて巻き上げる。巻き上げると、 34cmのマコガレイ が揚がってきた。
 その後、 32cmのクロガシラ を追加し、正午前。ひどくなってきた強風の為、納竿。遠投すれば根掛かりもなく、心地よい釣りができる印象の釣り場。機会があれば、再訪して今度は本命のマガレイを釣りあげたい。






 4月15日。ベストシーズンにはまだ早い、函館港の通称 『赤堤』 に釣行した。釣り場に到着したのは、午前5時前。この日は、風は弱いものの、小雨と春にしては異常に低い気温に序々に体力とやる気を奪われていく…。
更に小アブとヒトデが、頻繁に掛かる為、外すのに嫌でも手を濡らさなければならない。ある意味、拷問だ!!
朝の早いうちは、そんな状態が続いたが、日が昇りだし気温が上がりだすと、アブラコのアタリも遠のいっていった。
 午前7時半頃。今までとは明らかに違うアタリがあった。少ないチャンス!!。十分飲み込ませてから、アワセを入れて巻き上げる。揚がって来たのはマコガレイの 32cmのマコガレイ やっと来たよ!!!!




最後に掛かった、噂のヒトデ。これがいるって事は…。



 その後、リリースサイズのマコガレイは揚がってくるものの、キープサイズは揚がらず、午前11前に納竿。

陸上がりの前に、今回、同釣した『シローさん』が、 32cmのマガレイ を揚げた。いいな〜〜。マガレイ!!